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イラスト
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平 安 絵 姿 特 集
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桃の節句 平安特集 第一弾
桃の節句にちなんで、平安朝を題材とした作品を探すべく、ネットを彷徨っておりましたところ、美しく雅な平安女性を描いたイラストサイトさまにめぐり合えました。とにかくご紹介せずにおくには、あまりに惜しい美しさ!ということで、今回は拙宅のコンセプトには関係なく、あくまで桃の節句のための特別企画ということでまとめてご紹介させていただきたいと思います。身の丈を超える長い黒髪、色を重ねた美しい衣、花鳥風月を愛でながら、御簾と几帖の奥で恋に身をこがしていた古の女性たちの雅やかな世界が目に見える形でそこにはあるのです。平素、平安やイラストに馴染みのない方でも、ご覧になるだけで、必ずやその雰囲気を味わうことができる事と思います。桃の節句にあわせて、これからご紹介する平安を舞台とした小説作品をよりいっそう楽しんでいただくためにも、ぜひ一度お訪ねになって、まずは目から平安の雅を感じ取ってくださることをお薦めいたします。
CAUTION : 作者さまのご厚意で作品を展示させていただいております。 当然のことながら、無断借用禁止です。
SITE NAME : をかしき絵茶屋 MASTER : a w i n e 様 http://park17.wakwak.com/~awine/ INTRODUCTION: こちらの作者さまの源氏物語を題材に描いた一連の作品こそ絵巻と呼ぶにふさわしい!管理人がイメージするとおりの源氏物語の世界がそこには広がっておりました。伝統的な日本画の作風を踏襲なさっておられるに違いないのですが、どこかモダンで新しく、上品かつ艶美!日本画に馴染みのない方の目も抵抗なく楽しませていただけるかとおもいます。着物と酒と美女を題材とされた美人画もかわいくて色っぽいです。源氏物語ファンの方は必見でございます。
夜な夜な逢引を重ねる朧月夜の君と光源氏。 朧月夜の君は、あでやかになまめかしく、魅力的な華のある女性であった。対立する政治勢力の波に反するように、互いの気持ちは熱く激しく燃え上がる。後にこの密会が右大臣の目に触れることとなり、これによって光源氏は須磨への隠居を余儀なくされる。
SITE NAME : 姫君たちの寝殿 MASTER : 伊藤 雅 様 http://miyabi.hanagasumi.net/index.html INTRODUCTION: こちらも源氏物語、そして平安以前の日本のお姫様ファンの方は必見!上のサイト様が絵巻であるなら、こちらのサイト様はさながら一冊の新しくも美しい絵本のようです。一枚一枚開くごとに世界が変わり、訪れた者を幻想的で雅の世界へ誘うその色・形・光・背景・構図の美しさといったら・・・・もうタメイキしかでません!そんな絵本が店頭にあったら管理人、迷わず買います!(作者さまはプロの方でありますが、ポストカードはあっても絵本はまだないようでございます・・・カードではこの作者さまの作品世界を現すに小さすぎるような気がする・・・・絵本が欲しい!)
満開の桜と、それに勝るとも劣らない麗しくも艶やかな朧月夜の君。お許しをいただき、さっそく、来るべき桜の季節にふさわしい作品をお借りしてまいりました。どうですか、どうですか、美しゅうございますでしょう?この作者さまの作品を絵本にしていただいたいと申しあげた、はっちの気持ち、おわかりいただけますでしょう?桜に酔って源氏の君と過ちをおかした朧月夜の君のように、しばし姫君たちの世界に酔わせていただきましょう〜
SITE NAME : 黒 猫 月 MASTER : ぐりゅんでる 様 http://tukineko.pekori.jp/ INTRODUCTION: こちらのサイト様の作品は色がとにかく美しい!しかも、濃い色、特に赤がです!現実の平安装束は微妙に複雑に色を重ねた、どちらかと言えば中間色っぽい色合いが多かったと思うのですが、そんなことは関係ありません。この美しくも濃く深い色合いがなんと艶やかで鮮やかに作品を彩り、印象的に見る者の目に映ることか!これほど強い色を使いながらも、浮いた感じにも、押し付けがましい感じもならず、平安の女性を描いた作品として全く違和感がないのです。作者さまの色彩センスに脱帽するとともに、やはりそこには複雑に計算された平安装束の色あわせの知識がおありになったからだろうかと推測するばかりです。
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 ―梅観梅詠
SITE NAME : 宵居の物語 MASTER : 斎木恵佳(さいきけいか)様 http://www.roy.hi-ho.ne.jp/keik/yoii/ INTRODUCTION: この色鮮やかさをぜひ皆様にご覧いただきたくて季節はずれではありますが、あえて秋を題材とした下の作品をお借りしてまいりました。平安の装束・文様に非常に細やかなこだわりのある作者さまでおられ、文様の素材までご自身でつくっておられます。緻密で繊細なそれは、十二単の美しさはその重ねた色合いだけではなく、文様にもその多くを負っていたのだと、改めて見る者に教えてくださいます。生地の風合いが感じられるようなその装束の美しさは必見ですし、美しい十二単の絵姿の作品を素材として貸してくださるのも嬉しいです。(おかげさまで、皆様にお見せできる♪)
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 ―紅葉詠む女
水たまり?NO!実は拍手ボタン♪

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